難波宮フェスタ2010終了しました

7月28日を「なにわの日」と読み、第4回目を開催することができました。第3回まで「難波宮史跡公園」で開催して参りましたが、今年度は大阪歴史博物館、NHK大阪放送局1階アトリウムを会場として使わせていただき、屋内の涼さの中で存分に活動し、楽しむことができました。

このフェスタのこだわりは、「7月28日」「難波宮を会場にする」ことです。難波宮は、飛鳥時代(7世紀)と奈良時代(8世紀)の2つの時期の宮殿がつくられたことが明らかになっています。

また、この日は難波宮遺跡の発見者である山根徳太郎博士のご命日でもあります。博士は、所在地が不明であった難波宮の研究を行い、後期・難波宮の大極殿跡を発見。その後は、国民共有の遺産として遺跡を残そうと保存に尽力されました。
難波宮は「なんばきゅう」ではなく「なにわのみや」と読んでいただきたい、平城京や平安京よりも古い古代都市がここにあったことを多くの方に知ってほしいという思いを込め、今後も末永く開催していきたいと考えています。

多くの方々のご協力、ご参加をいただき、無事第4回目を終えることが出来ました。猛暑の中、ご来場いただいた皆様、ご支援、ご協力いただいた多くの皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
また来年の7月28日、難波宮でお会いしましょう。                       

 第4回難波宮フェスタ 来場者数 

 講演会 110名
A-yan歴史絵巻 子ども参加 85名
ステージ、ワークショップ  1,237名(1時間毎にカウント
NHK下石組み遺構 55名

合計 1,487名

子ども歴史絵巻展示
7月28日に制作した歴史絵巻を
8/6(金)~16日(月)に、アトリウムで展示しました。

          来場者数 20,600人


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